長野県民の…
みなさま、こんばんは!
インストラクターのフミです(*'▽')
今日は、やぶさん&フミ、そして酒場当番でナガノヒロシ!の、3人です♪
※ナガノヒロシとは・・・
昨年入社の、本名「永野宏」。
本人は、「ひろしくん」あるいは「ひろ」と呼んで欲しいらしいのだが、
TDFにはもともと「ひろしさん」がいるので、別人とは言え、「ひろしくん」と呼ぶのはなんだか・・・
じゃあ「ナガノくん」と呼ぼうと思ったら、「名字で呼ばれると距離を感じるのでやめてください」と言われ・・・
なんだかんだ、いちごちゃんが呼んでいる「ナガノヒロシ」というフルネームに、私も落ち着いたのである。
さてさて、本日は、ついに念願の「かつや」に行きました。
お目当ては…
ソースかつ丼!!!!
何か月も前の東京店ブログに、
『かつやのソースかつ丼は長野県仕様らしい』
と書いたことがあったのですが、結局確かめに行けていなかったのです(笑)
明日からのオープンウォーター海洋実習に備え、気合を入れるために、かつ丼食べてきました!!

どどーーーーーん。
ああああ美味しそう(美味しかったです)。
さて、何が長野県仕様かと言いますと…
ココです、ココ。

ご飯とカツの間に、千切りキャベツが敷き詰められているのです!!(見づらいけど・・・)
日本には、いろんなご当地ソースかつ丼があると思うのですが、
ご飯の上に、直にカツが乗っていることがほとんど。
でも、長野県のものは、千切りキャベツが乗っているのです。
ソースかつ丼には、キャベツが必要なのです!!
だって、トンカツにもキャベツがついてくるじゃないですか。
それと同じです。
というか、そもそも、長野県民にとっての「かつ丼」というのは、たまごとじではなくてソースなんです。
わたしは、たまごとじのかつ丼は、上京して初めて知りました。
結構カルチャーショックでした。
そっちが、世間にとっての当たり前のかつ丼だなんて、知らなかったのです。
(同じ長野県出身のいちごちゃんも、きっとそう!そうであってくれ!!)
でも、かつやがこうして、キャベツのせのソースかつ丼を出してくれていて、よかったなあ。
いつでも懐かしい味が食べられるなんて、最高です!!!
ではでは、明日からも元気に海へ行ってきまーす!
フミでした(*'▽')